ジョークもAI時代?ChatGPTが語るユーモアの進化

AIで最も有名なものと言えば、ChatGPTが挙げられます。

ChatGPTは、質問応答、テキスト生成、情報提供、会話のサポート、文書生成など、さまざまなタスクに応用できます。

その柔軟性と汎用性から、カスタマーサポート、テキスト生成、教育支援、情報検索、自動化されたタスクへの応用など、多くの分野で利用されています。

簡単に言えば、ChatGPTはテキストベースの対話において人間のような応答を生成するAIモデルであり、多くのコミュニケーションや情報処理タスクに適用できる強力なツールなのです。

AIに質問をするやり取りで、様々なアイデアをAIが出してくれる時代が来たのです。

目次

ChatGPTを使ってみよう

ChatGPTと検索すると↓この画面が出てきます。

まずは、ChatGPTに登録しましょう。

ログインが出来ると↓この画面が出てきます。

ここでサイト全体に英訳機能を使ってしまうと、日本語を入力した場合おかしな言葉に変換され会話が成立しなくなってしまうので英語画面のまま、日本語で質問を入力しましょう。日本語で入力すれば日本語で答えが返ってきます。

ChatGPTのアイデアとは

ChatGPTは色々な質問に答えてくれます。

例えば、アイデアを提供してもらってもいいですか?と聞くと↓下記のような回答が得られました。

もちろん、アイデアを提供するのをお手伝いできます!どのようなアイデアをお探しですか?何に関してアイデアが必要ですか?具体的なテーマやコンテキストを教えていただけると、より具体的なアイデアを提供できるかと思います。どのようなお手伝いが必要ですか?

具体的なテーマやコンテキスト(文章などの前後の脈絡)からアイデアを出してくれるのです。

ChatGPTが語るユーモアの進化とは

例えば、ユーモアの進化について聞いてみると、↓下記のような回答が得られました。

ユーモアは、文化や社会の進化に合わせて変化し、発展してきました。ユーモアの進化について考える際に考慮すべきいくつかの要因があります。

文化的背景と社会的変化:
ユーモアは特定の文化や社会の背景に根ざしています。社会構造、価値観、倫理規範、政治的状況、技術の進歩など、社会的な要因がユーモアに影響を与えます。社会が変化すると、ユーモアもそれに合わせて変わることがあります。例えば、特定の時代の政治的な出来事や文化的なムーブメントに対する風刺や皮肉が、その時代のユーモアの特徴となることがあります。

コミュニケーション技術の進歩:
インターネット、ソーシャルメディア、スマートフォンなどのコミュニケーション技術の進歩は、ユーモアの進化に大きな影響を与えています。これらの技術により、情報が瞬時に広まり、新しいユーモアの形式が生まれることが容易になりました。ミーム(meme)文化やインターネットユーモアは、これらの技術の発展によって急速に広まりました。

多様性と包摂性:
現代のユーモアは、さまざまな文化、性別、人種、宗教、性的指向などの要素を包摂しようとする傾向があります。差別的なユーモアは社会的に非難され、多様性を尊重するユーモアが推奨されています。これにより、ユーモアはより多くの人々にアピールするようになり、より広範で共感を呼び起こすことができるようになりました。

心理学的側面:
ユーモアの研究によれば、ユーモアはストレスの緩和や社交的な結びつきを促進する役割を果たすことが示唆されています。社会的進化の一環として、ユーモアは人々の心理的な健康に寄与する重要な要素として位置づけられています。

ユーモアは個人や文化によって異なるため、その進化も多様です。しかし、共通のテーマや原則、人間の基本的な欲求に訴える要素がユーモアの進化において重要であると言えます。

なかなかお堅い文章が返ってきました。

ChatGPTが語るジョークとは

ChatGPTはジョークのアイデアも出してくれます。

例えば、何かジョークを言ってください。と聞くとランダムなジョークが出てきます。

今回の場合は、↓下記のような回答が得られました。

なぜコンピュータはいつも冷静ですか?

なぜなら、彼らにはウィンドウズがないからです!

正直よくわからないジョークですが、これがAIジョークなのでしょう。

もう一つ質問をしてみました。

今度は、↓下記のような回答が得られました。

ある日、トマトが道路を渡っていたら、トマトの友達が言いました。「気をつけて、トマト!」

トマトは答えました。「大丈夫、俺はパスタソースになるつもりだから、車は止まるよ!」

いやそれもうひかれていますよね。トマトがはじける表現をしています。ブラックジョーク過ぎます。

ChatGPTが語るジョークをもっと面白く

ChatGPTのジョークのアイデアはかなり高度なので、語尾をずんだもんの語尾“のだを付けてもらいました。

すると、↓下記のような回答が得られました。

なぜゾウはツリーハウスに住まないのだ?

なぜなら、彼らには大きな足があって、階段を上るのが難しいからなのだ!

ずんだもんが小粋なジョークを言っているようになりました。何だか優しい気持ちになります。

ChatGPTが語るジョークをもっと可愛く

ChatGPTの語尾に“にゃん”を付けてもらいました。

すると、↓下記のような回答が得られました。

なぜサルは木に登るのにゃん?

なぜなら、ジャングルの交通渋滞を避けるためににゃん!

とても可愛い感じになりました。これならChatGPTのジョークがみんなの心を暖かくしてくれることでしょう。

まとめ:検証結果

今回、ChatGPTで様々な検証をしてみました。

  • ChatGPTの使い方
  • ChatGPTのアイデアとは
  • ChatGPTでユーモアの進化について
  • ChatGPTでジョークを作る検証
  • ChatGPTの語尾を変更することによっての文章の変化の検証

ジョークを発展させる方法やさらに面白くする方法なども模索していけば「ジョークもAIの時代」になりますし、人間にはできない「ユーモアの進化」になると思います。

ただ、最終的にそのジョークの良し悪しは人間が判定するもので、そのセンスは個人のセンスによるところが多いのです。

AIで出したアイデアを人間がさらに発展させる方法で使用すれば時短にもなりますし、より高度なアイデアに進化することでしょう。

AI技術は日々進化しています。それをいかに使ってより良いものが作れるかは人間の発想や組み合わせの進化にかかっているのかもしれません。

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